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2006年10月07日

'お化け'が多いほど高値なイギリス

10/2にスタートした「24」
"TWENTY FOUR"シーズンⅣの
深夜鑑賞で・・寝不足な毎日


が続いている方も
多いことかと思いますが・・
昨夜のプレゼント・キーワードは
「悪戦苦闘」「呉越同舟」「危機一髪」。


そんな中、日本での昼夜逆転生活が
時差的に妙に都合が良いのが
’イギリス⇔日本’往復をする
英国系エアラインのクルーだったりします。


意外に思われるかも知れませんが・・
英国系エアラインの日本人クルーは
他のヨーロッパ系エアライン同様
とっても働き者なため?
いえいえ、とっても働きやすいため!


勤務年数がとっても長く・・
継続勤務20年でも
まだまだ’ジュニア’扱い
だったりします。


そして・・「日本に1軒」+「イギリスに1軒」
の不動産をもつスタイルの人が多いのも事実。


「OOさんのロンドンのお宅は築75年、まだ新しかった」
「OOさん宅は築127年、お高いわね、きっと」
などという会話が自然に聞こえてくるのは・・


イギリスの不動産事情では
・築年数が1年でも古いこと
・”お化け”ちゃんがよりたくさん棲みついていること


が、不動産価値を説明するときの
ちょっとした「イバリー・ポイント」
だから。


えっ、お・お化け?!!
っと耳を疑いそうなものですが・・
イギリスの不動産雑誌では
’お化けマーク’が
☆付けランキングさながら
ごく当たり前のように記されています。


ご興味のある方は・・
次回、ロンドンなどにご旅行なさった
ついでに、ブックスタンドなどで
不動産雑誌をのぞいてみてくださいね?


そうそう、先日滞在したウェールズ地方の
「マナーハウス」は
’ローラ・アシュレイ’のブランドで有名な
”バーナード・アシュレイ卿”が所有するホテル
でしたが、この館も、もとはといえば
1400年前にウェールズ議会だったもの。


’海外の都会めぐり旅行’に疲れたら・・
カーディフから約90分のところにある
アシュレイ卿のマナーハウスで


①「バラブリス」というラードで作った
 カラント入りのケーキ
②最高級クローテッドクリーム
③マーマレード・フルーツソース
をSpode社の優雅な食器で
いただく、などの


’海外で田舎を満喫するバカンス’
も楽しんでみてくださいね?

投稿者 inaba : 2006年10月07日 12:22

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